1月なので 🎴 (花札)。
個人的に博打が好きじゃないので、正直どうかと思っていたくせ毎月必要になる報酬が大きくなってしまい、これはもうしっかりやらざるをえない……というか、本編のゲーム以上にマニュアルでやらざるをえないという意味不明な状況にあると思います。
そんなわけで、個人的な「マツリ」攻略をメモします。五光役は難しいですが、1週間に1回くらいは出せてるんで基本的なポイントをメモ。
やってみている感じだと毎月に数回程度は、150点くらい勝ち越す打ち方ができています。五光の10回クエストも全部マツリで達成しました。(というか、数十回は達成してる)
所要時間は 5 ~ 20 分。通勤時間に処理できるとよし。(最近は通勤自体なくなったので、家でのんびり消化してるけど)
基本的な花札の流れ
基本的に運ゲー。なんで、ダメなときはどうやってもダメ。とくにマツリは1手目、2手目で即あがりになるケースがあり、体感値でも不快な程度に多いです。
このゲーム、相手も札を叩きつけるようにして取るんで気分わるい。
ともかく、ここでの花札は規定の局数(うたわれは3局)が終わったときに、相手より1点でも多くの点をとるゲーム。でも、うたわれるものデイリー花札は「3,000木札回収するまでが、ひとつの花札」ですよね。
個人的なおすすめは
- 10~500 木札以下になるまでオートで花札を終わらせる(おすすめは、50勝できていないキャラのクエスト自動消化)
- 100 枚単位の自動対局(対戦無し)でで木札と交換して残り取得できる枚数を 10~90 枚にする
- 「マツリ」と花札をして大きく勝つ
デイリー花札のポイントは、最後に大きく勝利することで一日の獲得上限の「3,000木札」を大きく超えて木札を獲得することができます。
最後の1回、マツリに大きく勝って大きく木札を取る。これ。
対マツリ
個人的にポイントは、こんな感じに今は思っています。
- 1局、2局目で6点以上勝っているのが大切
マツリは通常だと「こいこい」をしません。しかし、3局目は同点になるまで、こいこいし続ける機械になるので、これを利用します。
具体的には、すこし無茶な状況でも「光札」「赤札」「青札」「猪鹿蝶」を待つような、手の遅い打ち回しが可能になります。
もっと言えば、相手のよい手を妨害しつつ、よい上がり手を狙った札の取り方ができる。
2局の間に6点以上の差をつけておけば、マツリお得意の酒構成も5点止まりなんで、「光札」「赤札」「青札」「猪鹿蝶」など狙えるところを狙いつつ、カス、タン、タネのどれかをじわじわ育てる方針。(点数に差がなければ、普通に打つしかない)
逆に素早くタンやタネなんかであがると、こいこいで相手に高い点入るケースをフォローしないといけないので積極策ではない。開始時点での手札がつまらないとき以外はやりたくない。
得点で勝ってる3局目は横綱ができる。だから、1局2局での得点がほしい。理想はこの形です。数千点を荒稼ぎする。
一局目で大きく勝っても、これくらいの点数になるんで面白くない。
花札の基本
花札の札の枚数は、1~12月にそれぞれ札が4枚ずつの合計48枚です。自分と相手と場に8枚x3の合計24枚消費された状況からはじまります。
この時点で、お互いにすべての札のうち33%(16/48)の札を把握しています。
山札には残り24枚(50%)の札が残っており、最大で16枚めくられます。残8枚(17%)はこの局では絶対に登場することがありません。
そこに含まれてしまうと、どうしようも作れない役がある。残念。
最大で38枚(先攻)~40枚(後攻)くらいになるけど、相手よりも先に上がるゲームなんで、通常はここまでもつれにくいです。
1、2局目はマツリの打ち方を真似るとよいです。ただ、確定して取れる札は急いで取らないでいいです。なるべく残すことで、確定で取れる=確定で上がれる、こいこいできるシーンを作っておけると思います。(点数が欲しいので、確定こいこいが正義すぎる)
でも、3局目はそうではない。こいこいして消費できるやり方を知っていると、もうすこし長い局を打つことができます。(ただ、あっさり酒を引けたりすると、速攻がいいケースも当然ある)
細かい部分だと、タネとタンどっちも同じくらい伸ばせやすさがあるなら基本はタンかも。枚数の確率からするとタンは10枚でタネは9枚。複数役からもタンは赤・青あるのと、タネの複数役は猪鹿蝶と酒絡みで人気になりやすい。酒を引けてない+猪鹿蝶に目がないとうま味が薄い。
個人的に一番ムカついているのはマツリじゃなくて、毎日通常戦闘どころか調伏連合編成にすら顔を出さず、遠征にも適正がないのに、花札よわすぎ主人公。歴代最カス。
花札
個人的に12月の光札かどこかウィツァルネミテアにしてほしかった。専用役はあってもよかっただろう。